安いだけじゃない!セキュリティが万全なネットFAXはどれ?

個人情報保護法が施行され、各企業とも個人情報の取り扱いには非常に過敏になっています。安くて便利なインターネットファックスでは、そういったセキュリティについてはきちんと対策がなされているのでしょうか。eFAXとBizFAXストレージ&リモートの二つのサービスについて調べてみましょう。

 

eFAXのセキュリティ

イメージ

eFAXでは、登録の際にクレジットカードの情報を入力する必要があるので、情報の流出が起こっては大変です。しかし、これについては問題がないと言っても大丈夫でしょう。eFAXではSSL暗号を使って秘密情報を保護しており、オフラインの状態でもセキュリティ対策を実施しています。

 

さらに、eFAXで使用しているネットワークは特許を取得しているファイヤーウォールなどによってしっかりと管理されていて、2分間から5分間の送信時間で完璧なセキュリティを実現しています。
また、オフィスにおいてもログインIDや暗証番号などの情報もアクセスが制限されていて、必要な社員にしか閲覧できないようになっています。他のインターネットファックスと比べてもセキュリティに対する意識が高いと言えるでしょう。

 

BizFAXストレージ&リモートのセキュリティ

NTTコミュニケーションズが提供するBizFAXストレージ&リモートのセキュリティについては、OpenSSLの脆弱性についての影響がないことを確認していて、特に問題はないようです。
しかし、同じNTTコミュニケーションズが提供するBizFAXスマートキャストにはセキュリティメール機能が付いていて、電子メールの内容を安全に相手先に送信できるようになっていますが、BizFAXストレージ&リモートについてはそのような機能は無く、ホームページを見てもセキュリティについてはあまり触れられていません。

 

 

 

インターネットファックスは、送信されたファックスが機械の上に放置されたままになったり、誤送信を行ったりというリスクが軽減されていて、そもそも従来のファックスよりもセキュリティ対策として優れています。しかし、その中でもeFAXは具体的な対策を公表していて、セキュリティへの意識が高いと言えるでしょう。